採取・ホール作成・移植について

そのすべてが高生着率のためだけに考え出された自毛植毛法「i-direct」

i-directは自毛植毛の3ステップ「ドナー(移植株)の採取」「ホール作成」「インプラント(移植)」の各段階で、高い生着率を実現するための最善の方法を組み合わせたアイランドタワークリニック独自の自毛植毛法です。

熟練の医師がi-direct専用の極細のチューブパンチを用いて毛包単位での採取・移植を行うため、採取箇所・移植箇所の頭皮を必要以上に傷つけることなく、移植株へのダメージも最小限に抑えることができます。従来のFUT(ストリップ法)のように、患者様が痛みを感じることもなく、採取痕が残ることもありません。さらに、移植株を傷つけることなく移植できるため、生着率も劇的に改善されています。

他の自毛植毛とiDirectでの採取方法の違い

アイランドタワークリニックのi-direct法は、専用の医療機器を使用して毛穴を1つずつ採取します。
これは他院で行われている自毛植毛とは異なり、圧倒的なスピードと低切断率(毛を採取する際の損傷)により高い生着率を実現しています。
スピード・低切断率・生着率の説明図

後頭部から毛髪を毛包単位でスピーディーに採取。

専用機器による極細チューブで低切断率を実現。

移植株の採取

極細のチューブパンチで患者様と移植毛へのダメージを最小限に。
FUTの採取方法

FUTでは、後頭部の皮膚を帯状に切り取り、ひとつずつ細かく切ってグラフト(移植株)を採取します。皮膚を切り取るので痛みがあり、線状の傷痕が残ってしまいます。また、トリミング時に移植株を傷つけて使用できなくなる可能性もあります。

FUTの採取方法の図
i-directの採取方法
i-directの採取方法の図

i-directでは、医師が目視で2本毛3本毛の状態の良い毛髪を選択、0.8mmの極細のチューブパンチで毛包を周囲の組織ごと毛穴の向きにまっすぐに切離します。鋭いチューブパンチの先端がドリル状に回転して必要な箇所のみを切離するので、余計な部分を傷つけることなく採取が可能で、メスを使わないため痛みもなく、傷痕も残りません。

ポイント

傷が残らない、痛くない

従来のFUTはメスを使用するため痛みもあり、後頭部に傷痕が残ってしまいますが、i-directはメスを使用しないため、痛みもなく、採取部に傷痕が残りません。

最速の採取が可能

0.8mmのチューブパンチで移植に必要な組織をひとつずつ、必要十分な量採取できるため、株分けやトリミングの必要がなく、最速での採取が可能となっています。

最大採取本数は約2倍

従来のFUTは皮膚を切り取るため、1回の採取本数は1,500株程度が限界でしたが、i-directでは3,000〜3,500株の採取が可能です。

ホールの作成

直径0.6mmの極細パンチで、ナチュラルな毛穴を作成。
FUTのホール作成

FUT(スリット法)では、メスで頭皮に溝をつくることで移植箇所を作成します。毛の生える方向をデザインすることは難しく、また自然な頭皮のような高密度な毛穴を作成することもできません。

i-directのホール作成

i-directでは0.6mmのチューブパンチで、ひとつずつ医師が目視で移植箇所の皮膚をくり抜き、ホールを作成します。極細のパンチを使用するため、自然な頭皮のような密度の高い毛穴を作成できるとともに、毛の生える方向や毛流も考慮した詳細なデザインが可能なので、ナチュラルで見栄えのよい仕上がりが実現できます。

ポイント

高密度の移植が可能

部位によって異なりますが、頭皮には1㎠あたり120〜240本の髪が生えています。従来の自毛植毛では80本/㎠程度でしたが、i-directでは150本/㎠以上の移植も可能です。

希望の髪型を実現

i-directは毛の生える向きまでコントロールして移植できるので、希望の髪型に合わせた密度や毛流のデザイン、生え際の細かなデザインも可能です。

移植

ダメージとストレスを最小限に抑えて、高い生着率を実現。
FUTの移植方法

FUT(スリット法)では、移植はピンセットで行うため、移植株を圧迫してしまい生着率が落ちたり、毛の向きが思うようにならないこともあります。また、ホール部分の頭皮を切除しないため移植株に余計な圧力がかかり、抜けやすくなることもあります。

FUTの移植方法の図
i-directの移植方法
i-directの移植方法の図

i-directでは、移植株を空気圧を利用する専用のインプランターで移植します。移植株へのダメージを最小限に抑ることができるので、移植後の生着率が高くなります。また、0.6mmの穴に対して0.8mmの移植株を移植するので、余った皮膚の圧力を受けて抜けることもなく、どの移植株にも一定の圧力がかかるため安定して抜けにくくなります。

ポイント

自然治癒が早い

i-directでは、移植株がホールを完全に塞ぐので、FUT(スリット法)に比べて術後の出血も少なく、自然治癒も早くなります。

驚異的な生着率

一般的なFUTの生着率は80%程度と言われていますが、i-directでは株へのダメージを最小限に抑えているので、95%以上の驚異的な生着率を実現しています。

ドクターから見るi-direct

井川ドクター
薄毛を解消するベストな方法が「i-direct」だと自負しております。

近年の国際毛髪外科学会(ISHRS)でFUEによる自毛植毛を行った際に1時間あたりに採取出来る株数を算出しました。
平均すると1時間当たり400〜600株くらいが世界の標準と言われています。自毛植毛のロボットもありますが、ロボットで1時間に600株前後採取します。
アイランドタワークリニックのドクターは平均して1,000株〜1,500株採取できます。
ごく稀に、1時間の移植本数を競うように多く記載しているクリニックもありますが、正しく生着率の高い植毛を実現する事と、技術の両立を考えると、現在はこれが最高のバランスだと思います。
こうした技術もそうですが、薄毛を解消するベストな方法が「i-direct法」だと自負しております。アイランドタワークリニックの症例実績は2万人を超えました。自分の髪がもとあった場所に再生され、頭髪に自信を取り戻された方の笑顔が、私のやりがいとなっています。

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