自毛植毛は、薄毛解消に対する唯一の答え。
自毛植毛は自分の毛髪を薄くなった部分に移植する外科的治療です。AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくい後頭部の毛髪を、薄毛が気になる箇所に周囲の細胞ごと移植するので、移植された髪はAGAの影響を受けることなく一生涯生え続けます。髪を移植するというシンプルな治療法のため、育毛剤や発毛サロンのように効果に個人差もなく、誰でも希望通りに毛量を増やすことができるのが最大のメリットです。一度移植すれば特別なメンテナンスの必要もなく、安全かつ自然な状態でボリュームアップした毛髪が維持できるので自毛植毛はまさにAGAに対する切り札といえるでしょう。次ページでは、様々な薄毛治療のメリット・デメリットについて、解説します。
完治できないAGAを“根本的”に解決できる。
日本では成人男性の3分の1以上の方が抜け毛や薄毛の悩みを抱えていますが、そのほとんどがAGA(男性型脱毛症)によるものといわれています。通常の髪の毛は成長期の間に長く太く成長し、退行期、休止期、脱毛を経て、新たな毛が生えるサイクルを繰り返します。AGAの場合には、生え際・頭頂部の髪の成長期が短くなり、太く成長する前に抜け落ちるようになり、薄毛が進行していきます。AGAは進行性のため、何もせずに放っておくとどんどん細く短い髪になり、より広範囲に薄毛が進行し、最終的には毛根が死滅してしまいます。AGAは生え際・頭頂部の頭皮に存在する5α還元酵素が、全身を巡っている男性ホルモン「テストステロン」を、脱毛を促してしまう「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換、このDHTが発毛を抑制してしまうことで引き起こされます。一度AGAが発症し薄毛が進行してしまった場合、その改善は難しいですが、自毛植毛であれば、AGAの影響に関係なく薄毛を改善できるのがメリットです。
医療だから誰にも等しく効果が望めます。
自毛植毛は皮膚科学会で認められた医療行為です。
自毛植毛は日本皮膚科学会で定められた男性型脱毛診療ガイドラインで「勧められる」との評価を受けています。ガイドラインにも書かれているように、世の中には薄毛治療を謳う様々な方法がありますが、医療分野において認められているのは、今の所「自毛植毛」「フィナステリド(プロペシア)」「ミノキシジル」だけです。フィナステリド、ミノキシジルはすでに消滅してしまった毛根を蘇らせることは難しいと言われていますが、髪が生えなくなってしまった箇所にも自分の髪の毛を生やす事が出来るのは、自毛植毛のメリットといえるでしょう。
メンテナンス不要。半永久的に生え続けます。
自毛植毛はDHT(ジヒドロテストステロン)の影響を受けにくく、AGAの症状が発症しづらい側頭部・後頭部の毛髪を移植する外科的治療です。移植された毛髪はもともとの性質を受け継ぎ、AGAの影響を受けないため、移植箇所で一生涯生え代わり続けます。
- 自毛植毛のメリット
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- 特別なメンテナンスは、必要ありません。
- 一度手術するだけで、維持コストがかかりません。
- 自分の髪なので安全、長さや髪型も自由自在。
自毛植毛手術の流れ
自毛植毛は、数多ある薄毛治療法の中でも、メリットの多い方法といえるでしょう。
当院の施術は、これまでの自毛植毛手術に工夫を重ね、独自の「i-direct法」を開発しました。
それぞれ患者様にとって薄毛改善に最大の効果が出るよう工夫がされています。
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STEP1.移植株の採取
後頭部、側頭部から移植に使用する毛髪を採取します。採取の仕方によって様々な方法があり、メスを使用するFUT、チューブパンチを用いるFUE、さらに極細のパンチを用いるi-directなどがあります。
- i-direct法のメリット
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- 極細のパンチで痛みが少ない
- 傷あとが目立ちにくい
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STEP2.移植部の作成
前頭部・頭頂部などの薄毛が進行した部分に移植部を作成します。メスで溝状に切開して移植部を作成するスリット法や、移植部の穴あけと移植を同時に行うニードル式、方向や密度をデザインしながらホールを作成可能なi-directがあります。
- i-direct法のメリット
- 既存の毛髪に合わせた
自然な仕上がり
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STEP3.移植
移植部に移植株(グラフト)を埋め込み、自毛植毛手術が終了となります。移植方法は各クリニックによって異なり、スリット法ではピンセットを利用して移植します。i-direct法では、インプランターを使用して、空気圧で移植株を傷つけずに移植を行います。
- i-direct法のメリット
- 移植株のダメージが少ない為、
生着率が向上














