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QHR®システム-ダイレクト法とは
自毛植毛専用機器“オムニグラフト”及び“ニューオムニグラフト”(米国FDA認可取得)を使用し、専用の「ハンドピース(吸引電動パンチ)」を使って後頭部の毛髪を毛包ごと直接吸引し、そのまま薄毛部分に移植するという革新的施術方法です。特に、生え際や分け目などの“ちょっとした細部への植毛”に適しています。
特 徴
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従来のメスを使わない
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最短30分からの施術が可能(多少の個人差もあります)
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生え際や分け目などの細部への植毛に最適
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頭皮を切除、縫合しないで施術後に包帯を巻く必要がないので、そのまま職場に戻ることもできます。
オムニグラフト専用のハンドピース(吸引電動パンチ)を使って、①頭皮から直接毛包ごとグラフトを採取し、そのまま空気圧によってホースを通り、②直接スリットホールに移植されます。
必要グラフト
費 用(税込価格)
50 グラフト
\131,250
100 グラフト
\210,000
150 グラフト
\288,750
200 グラフト
\367,500
例)100グラフト(250本)が21万円(税込)、施術時間はわずか30分です。
ダイレクト法について
アイランドタワークリニック 医長 井上浩一
この新しいテクニックは、今後の自毛移植術の主流になる可能性を秘めています。一般的には FUE ( Follicular Unit Extraction )と呼ばれるテクニックの一つと考えられていますが、そのすべての過程において機械を使用して、移植片グラフトを取り出すことなく、二つのハンドピース(パンチとインプランター)の間をチューブでつなぎ、そのまま移植していきます。
これまでの主流であるストリップメソッドでは、まずメスを使って後頭部からドナーを採取してそれを縫縮するという手順を含むために、後頭部への線状の傷跡がしばらくの間残ることは避けられないものでした。この傷のためにダウンタイムも長くなり、また突っ張り感と表現される痛みも多少ありましたが、「ダイレクト法」では、一つの毛包ごとにそれ様に作成されたごく小さな刃先を持つ電動のパンチを用いて採取するため、
術後の痛みを感じることもなく、その傷跡も数週間後にはほぼ分からなくなってしまいます( Non-Visible Scarring,Less DownTime )。
パンチを用いて移植片(Follicular Unit)を採取する技術は高度なものですが、これに習熟すると移植片を採取と同時に移植できるため、高い生命力を維持した移植が可能となり、ひいては生着率の向上が期待できます。現在においてのより良い適応は、一回の移植が300グラフト以下のケースと考えています。やはりそれ以上のセッションでは、ストリップ法のほうがより有効にドナー部分を利用できます。ただ部位が変われば2~3週ごとに施術を受けられるので、
“ 一回ごとのダウンタイムを少なくして回数で増やす”
と考えれば広範囲の移植でも利用できますし、後頭部の緊張が強くストリップの採取が難しいケースでも用いることができます。
ダイレクト法 施術直後
ダイレクト法 施術翌日
ダイレクト法 施術1週間後
ダイレクト法 施術8日後(拡大)
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