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阿部義信 アイランドタワークリニック事務長 44歳
移植数:800グラフト(約2200本)
施術日:2004年1月6日
手術前   手術後    
元々若い頃から細い猫っ毛でしかも額が広かったこともあり、20年来の友人の美容師から「生え際が危ないよ。かなり剃り込みが入ってきてるからね・・・」と悪言を吐かれ続けていました。毎朝シャンプーしてボリュームを保たせ、さらに髪型で目立たないようにカバーしてはいましたが、風が吹いたりして前髪のセットが崩れると、地肌が白く透けてしまっていました。自分ではあまり気にしていないつもりでも、トイレに行った時などに鏡の前でいつも前髪を直すのが日課になっていました。

アイランドタワークリニックの事務長として、たくさんの患者様の施術を目の当たりにし、またその後の経過も見てきた私にとって、「QHR®システムによる自毛植毛」を体験できたことは非常に幸せなことでした。体験するまでは、人一倍知識として自毛植毛に関してのことは知っていたつもりでしたが、実際に施術を受けてみて、術中の感覚や術後の仕事の際の注意点、果ては洗髪の仕方から寝るときの枕の種類まで、初めて分かった事が多々あり、まさに「目からウロコが落ちた・・・」という感じでした。今や体験者として、自らの生え揃った頭髪の状態や後頭部のドナーを採取した跡(今やまったく目立たなくなってしまいましたが)などを患者様にお見せしてアドバイスできるようになりました。勿論、友人の美容師からの悪言がなくなったことは言うまでもありません。

手術前 手術2ヶ月後 手術5ヵ月後

武藤誠二 会社員 55歳
私が薄くなってきた髪の毛を気にし始めたのは、娘が思春期に入った頃に「これ以上薄くなったら一緒に歩いてあげないからね!」と言われたのが最初でした。「何言ってんだ、彼氏もハゲてたらどうするんだ」「そんな人好きにならないもん」といった冗談めかしたやり取りがあってから、「そうは言っても確かに薄くなったてきたな~」と、ちょっと深刻に対策を考えなければ、と思い始めたわけです。その後、育毛剤や養毛剤を人づてに聞いて使ったり、カツラを使っている人の話を何人か聞いたりしましたが、いずれも効果がなかったり「カツラは高いうえに面倒なので、今は使っていない」という回答だったので迷っていました。そんな時に、「自毛植毛という方法がある」という話を聞き、インターネットなどで調べてみたところ”自分の後頭部や側頭部の、抜け毛を促すホルモンに左右されにくい毛を、外科的な施術で移植する方法”だということ知り、そんな事が出来るのであれば是非検討してみたい、と思い始めたわけです。

そうこうするうちに、「QHR®システムという自毛植毛の新しいシステムが、フランスで開発された医療機器を使用してスタートした」という話を聞き、是非受けてみたいと思いカウンセリングを受けました。カウンセリングでは、ドクターから気になっていた色々なことを丁寧に説明してもらい、十分納得できたので安心してオペを受けることにしました。オペ自体は思っていたよりも短時間で、痛みもほとんど無く、「オペといってもこんなものなのか」といった感じでした。驚いたのは、移植した自分の毛がそのまま生えてきたことですね。ドクターの説明では、「通常は移植した毛は一旦抜けますが、また生えてきますので心配なく」という事だったのに、私の場合は半分以上がそのまま生えてきたのです。後でそのことをドクターに話すと、「その点は私たちも驚いているんですよ。QHR®システムの場合、他の患者さんからもそのようなお話をよく聞くので、”短時間で移植できている事が良い結果”につながっているのかも知れませんね」、ということでした。いずれにしても娘もびっくりして皮肉を言わなくなりましたので、結果には十分満足しています。
手術前   手術後

橋本弘明さん 27歳 会社員
もし、自毛植毛を受けなかったらと思うとゾッとします。
自分の髪の毛が“薄くなってきたな”と感じはじめたのは22歳頃でした。その頃は、特に周りも気づくことがなく自分でもそんなに気にする事はありませんでした。

24歳になると親しい友達には「ちょっと薄くなってきたんじゃない?」と言われるようになり、24歳の後半にはそんなに親しくない人からも同じようなことを言われるようになりました。確かに前髪が細くなり、普段前髪を立てていても透けて薄く見えてしまう感じはありました。さすがに「これはマズイ!」と思い、近い将来カツラをつけることになってしまうだろうなと考えていました。

ただ、薄毛をかつらで隠す事にはどうしてもマイナスのイメージが僕にはあり、出来れば避けたい選択肢でした。そんなとき、いろいろなHPで薄毛対策を検索しているうちに「自毛植毛」をはじめて知りました。手術なるもの今まで体験した事がなく、当初手術と聞いて正直怖かったのですが、周りの同年代でこんなことを相談できる人もいなく、まずはドクターに相談しようと思い、アイランドタワークリニックへカウンセリングを申し込みました。

カウンセリングではドクターが丁寧に薄毛の対策や自毛植毛について詳しく教えてくれ、また相談にものってくれました。情けない事にまだ手術は怖く、1週間くらいどうしようか悩んでいました。でも、術後の写真などを見て「自分にもこんなに髪の毛が生えてくるようになるんだ!」という期待感のほうが大きくなり、ようやく手術を受ける決心をしました。

私の場合、額の生え際の部分を重点的に植毛、術後9ヶ月たち順調に髪の毛が生えてきています。鏡をみて自毛植毛をしていなかったらとよく想像するのですが、おそらく人目を気にしていつも帽子をかぶって、なるべく頭を隠していたと思います。

「今では人の目線を気にすることなく街を歩けるようになった」。普通の人だと他愛もないことでしょうけど、私の場合“自毛植毛を受けて本当によかった”と心から思っています。

山口信司さん 会社役員 45歳
移植数:1,500グラフト(約4,000本)
施術日:2004年2月6日

若い頃(20代)から薄毛で悩み続けていたため、これまでに育毛、増毛、カツラ、人工毛植毛など様々な方法をためしてきました。 

最後の数年間人工毛植毛に通い続け、頭皮は凸凹になるは、お金は延々かかるはで、いいかげんに止めたいという思いが日に日に強くなってきました。そんな時に人づてに自毛植毛という治療法を知り、藁をもすがる思いでアイランドタワークリニックのカウンセリングを受けてみました。
担当のドクターからは「永年の人工毛移植による頭皮のダメージが大きく、通常よりも生着率は落ちる可能性があります。」と言われましたが、薄毛の悩みから開放されるならと自毛植毛を受けてみようと決めました。
術中は、少しの間眠くなるという薬を飲んだせいか、麻酔の注射を打たれたことも分からないほどで、先生や看護師さんらと時折談笑しながら、休憩や軽食を挟みリラックスできる雰囲気で施術は進みました。
施術は、お昼にスタートして夕方には終わったため、ちょうど新宿のデパートへ買い物にきていた家内と一緒に外食をとってから帰宅しました。
その後の経過は、担当の先生から「予想していたよりもずっと良いですね。人工毛による頭皮のダメージも少なかったですね」と言われるほど、順調に生え続け、現在(13ヶ月後)写真の通りに至っております。
今思えば、正直こんなに生えるなどとは思っておらず、「駄目もとで、最後の手段」という気持ちもありました…。最初に自毛植毛を知っていたらと残念に思うこと(高い授業料を払ったものだ)はあるが、今の髪に満足なので、いずれは笑い話になるのでしょう。

手術前   手術後

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