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当院へのご意見をお聞かせください。
医療法人社団 萌永会 アイランドタワークリニック理事長 谷野隆三郎
上記医師が責任をもってお答えいたします。
※お手数ではございますが、お書き込みになる前に必ず「ご利用規約」をお読みください。
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まさ
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約1年前に貴院にて前頭部の施術を受けました。(ダイレクト法) 術後より順調に生え始め、約1年が経過 した現在では既存の毛と同様に扱えるようになりました。 ただ、植えた毛が「くせ毛」になっています。(既存の毛は直毛です) 私自身にくせ毛はないので、どうしてだろう?という疑問があります。 この場合に考えられる原因は何があるのでしょうか? 又、こういう場合は何か対処してくれるのでしょうか? よろしくお願いします。
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| 医局 |
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自毛植毛の手術を1年前に当院でお受け頂き、経過は順調との事で安心いたしました。
ご質問の件ですが、移植毛が「くせ毛」になる事は、珍しい事ではありません。 移植してしばらくは「くせ毛」だったという方は、結構いらっしゃいます。 ただ、元々が直毛だった方は、時間が経つにつれて元に戻るようでして、もう少し様子を見てください。
原因としては、後頭部から細胞を採取して移植するわけですから、細胞も当然ストレスを受けるわけでして、それが一時的に「くせ毛」という形で現れる場合もあるという事です。 ただ、いずれ元の性質に戻りますので、ご安心下さい。
また、「くせ毛」を修正するのは、医療的な方法は難しいので、ストレートパーマをかけるというのが、現実的な方法ではないでしょうか。
以上回答とさせて頂きます。 |
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たかし
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| 自毛植毛は以前に比べるとだいぶ知られてきているのではないでしょうか? なので今後自毛植毛の需要が増してくると思います。 なので何年か先には貴院も含め自毛植毛のクリニック全体のお値段は下がると予想されますか? 米国と比べるとまだまだリーズナブルとはいかないですから |
| 事務局 |
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たかし様への回答は、事務局よりさせて頂きます。
自毛植毛の料金設定は、需要と供給の経済法則により決まっておりますので、将来的に需要が増えれば下がる可能性はもちろんあります。 例えば、米国のように自毛植毛がカツラの市場を凌駕し、薄毛の対処法といえばまず自毛植毛が思い浮かぶというまでに普及すれば、その可能性は高いでしょう。 ただ、確かに自毛植毛は以前に比べますと知られてきてはおりますが、まだまだ日本ではごく一部の方にしか知られていないというのが現状であり、さらなる啓蒙活動を強化しなければならないと痛切に感じております。
私共といたしましても、自毛植毛がどなたでも安価で気軽にお受け頂ける様な、ごく当たり前の薄毛対処法になるよう努力したいと考えておりますので、ご期待下さい。 |
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wow
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こんにちわ。 完全にはげているわけではないのですが、明らかに前頭部が薄くて困っています。しかし髪がまだ残っています。 自毛植毛を行う部分に既存の髪の毛がある場合、その既存の髪の毛との間にどのくらいの距離があれば可能なのでしょうか?また、植毛する部分の既存毛は植毛後ダメージを受けてショックロスというもので抜けて、生えてこなくなるのでしょうか? |
| 医局 |
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ご質問の件ですが、既存毛の隙間に植毛する場合には、植毛するだけの隙間があるかどうかを診察させて頂きませんと何ともいえません。 また、薄く見える原因が、密度が少なくなったからではなく、1本1本が細くなってきた為であれば、その細くなった髪の毛を後頭部の太い髪の毛と置き換える事ができるかどうかも診断しなければなりません。 従いまして、髪の毛と髪の毛の隙間が何ミリあれば可能とかではなく、総合的な観点から診断させて頂きませんと、植毛が可能かどうか申し上げられませんので、是非一度当院の無料カウンセリングにお越し下さい。
それから、ショックロスにより例え既存毛が脱落したとしても、一時的なものでまた生えて来ますからご安心下さい。 |
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あんまん
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| ホームページにダイレクト法で採取したドナーや、手術直後の採取した部分の傷を大きく載せてもらうことはできないですか? |
| 事務局 |
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あんまん様への回答は、事務局よりさせて頂きます。
ダイレクト法に関する写真は、色々なページに載っておりますので、「ダイレクト法で採取したドナー」の写真と、「手術直後の採取した部分の傷」が掲載されているページをお知らせします。
「ダイレクト法で採取したドナー」が掲載されているページ http://www.ilandtower-cl.com/qhr_direct/fut.html
「手術直後の採取した部分の傷」が掲載されているページ http://www.qhr-direct.com/about/feature.html
以上ですが、ダイレクト法の優位性を正確に理解して頂く為には、写真だけにとらわれず、総合的にご理解頂きたいと思いますので、他のページも是非ご覧下さい。 |
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けん
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| 紀尾井町クリニックのNHT式の自毛植毛では手作業で行い、機械などを使うと生着率が悪くなったりとかかれているのですが、貴院はNHT式の手作業のやり方についてどうお考えでしょうか?貴院の場合、機械を使ったやり方でより高い生着率などが可能と書かれているのですが。 |
| 医局 |
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ご質問の件ですが、NHT方式に対して私共が特に申し上げる事はありません。 自毛植毛を手作業で行うといっても、それぞれのクリニックないしはそれぞれの医師が工夫した上で実施しておられるわけでしょうから、その内容を熟知してもいないのに意見を述べるというのはどうかと考えます。 同じように、QHRシステムを機械式という名前で一くくりにして批判されるのもどうかと思います。 機械は、あくまでも使用する側が使いこなしてこそ効果があるものであって、使いこなすまで行かないレベルで批判されても、それに対して回答する必要性も感じません。
NHT方式に限らず、手作業で植毛をしておられる所では、手作業でやった方が正確で生着率が良いように言われますが、機械で代用する事によって、スピーディーにしかも正確に施術できるのであれば、それに越した事はないと思います。 自毛植毛は、一種の生体間移植ですから、ドナーを痛めずに出来るだけ早く移植した方が良い事は明らかです。 それを可能にする為、有効と思われる医療機器を使用する事は、むしろ医療に従事するものにとって、ごく当たり前の事ではないでしょうか。
私共では、手作業による植毛を全て否定するわけではなく、機械を使用した方が良い結果が得られると思われる所は、積極的に採用して行こうと考えているだけです。 従いまして、当院で行っている植毛が、機械式という一くくりでもって、全て機械で自動的に行っているようなイメージをもたれる事には異議を唱えたいと思います。 あくまでも医療機器は道具であって、それを使用する医師の技量にも左右されるますし、手術の全てを機械で行っているわけではなく、手作業でやった方が良いと思われる所は、手作業でもやっているわけです。
つまり、自毛植毛の最終目的は、ご自分の髪の毛が間違いなく再生する事ですから、その為に最も良い術式は何かという事を常に追求するのは当たり前な事であって、そこから機械式は良くないという一種の偏見でもって、よい結果を出せる可能性を排除してしまうというのは、少し狭量に過ぎるのではないでしょうか。
当院では、0.65mmのチューブパンチを開発する事によってデンスパッキング(高密度植毛)を実現したり、電動式のハンドピースを使用する事によってメスを使用しないダイレクト法によるメガセッション(大量植毛)を可能にしたりしております。 このような手術を可能にしたのは、機械を如何に有効に使いこなすかという事を追求してきた結果であると自負しておりますので、機械式という一くくりで批判されても、全く意に介しておりませんのでご理解下さい。 |
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七
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| ショックロスについて質問です。 個人差があると思いますが、大まかに考えると 既存毛100本+植毛30本=130本 ショックロスにより既存毛や植毛が脱毛しマイナス50本 =80本 一年後に植毛の定着率100%として =130本 上のようにショックロスにより一時最初の時より本数が減ると言うことであっているのでしょうか? |
| 医局 |
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ご質問の件ですが、ショックロスは起きる場合もあればそうでない場合もあり、個人差が大きい為単純に数式で表すのは困難です。 ただ、既存毛の脱落まであれば、一時的に最初の時より本数が減るケースもあるでしょう。 移植した髪の毛と既存毛が合わせて50本脱落するケースを想定しているようですが、移植毛が全て一旦脱落するというのはむしろまれなケースで、ほとんどの方は50%前後はそのまま伸び続けているようです。 また、既存毛まで脱落するケースもそれほど多いとは聞いておりませんので、一時的に最初の時より本数が減るという事は、それほどないのではないかと思われます。
従いまして、何度も申し上げているようですが、ショックロスは必ず起きるとは限りませんが、起きる事を前提に準備しておくというのが宜しいのではないでしょうか。 さらに詳しい内容は、無料カウンセリングにお越し頂き、納得いかれるまでご質問下さい。 |
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けい
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自毛植毛は密度がある程度ある場合は施術できないという返事を以前頂きました。しかし紀尾井町クリニックの掲示板で質問をしたところ、ある程度密度がある場合でも植毛は行える、つまり薄くなった部分に増毛するという、密度を濃くするための植毛も可能だそうです。どうなのでしょうか?
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| 医局 |
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ご質問の件ですが、密度を濃くする為の植毛はもちろん当院でも行っております。 ある程度の密度という表現をどう捉えるかにより、出来るとか出来ないとかの表現になっているだけで、紀尾井町クリニックさんと言っている事は同じだと思います。
むしろ、当院が開発した0.65mmのチューブパンチの登場により、従来では難しかった部位への植毛も可能になっており、密度アップの為の植毛は、より多くの方に適応が可能になってきております。
いずれにしましても、植毛できるかどうかは、担当医師の判断によりますので、是非当院の無料カウンセリングにお越し頂き、具体的にご質問下さい。 |
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薄毛
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質問です。
以前、他の病院で聞いた話では日本人は ドナー部1株あたり3本以上生えている人は 少なく平均1.9本/株程度とのことでした。
貴クリニックのホームページでは、 1株当たり2.5本から3本とのことですが これは1本毛や2本毛を組み合わせて1株を 作るという意味でしょうか。 |
| 医局 |
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ご質問の件ですが、1株当りの本数は、個人差もあり、カウンセリングの際に個別に診断させて頂いております。 ただ、日本人の平均が1.9本/株というのは、少ない気がします。 確かに、西洋人に比べ東洋人は1株当りの本数が少ないと言われておりますが、どの年齢層でサンプリングしたかにもよりますし、職業等の要因でも差があるかもしれません。
一般的には、後頭部には1本毛から3本毛(中には4本毛というケースもあります)が混在しており、その割合には個人差がある為、日本人の平均を正確な数字で表すのは難しいと思います。 当院の2.5~3本というのは、そのような株を選んで植毛した場合という事で、1本毛と2本毛を組み合わせて1株にするという事ではありません。 詳しい内容は、是非無料カウンセリングにお越し頂き、納得いかれるまでご質問下さい。 |
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バク
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当方、自毛植毛を検討しております。 そこで発毛周期についての質問です。 後頭部のドナーから移植した毛髪は術後 一時時的に休止期に入り植毛後、半年程度で 生えてくるという認識を持っておりますが、 これは移植した毛髪の発毛周期が同じようにになり3年から4年の周期ごとに移植部の大多数が抜けて生えてくること繰り返すのでしょうか。 言葉足らずで申し訳ございませんがお答え頂ければ幸いです。
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| 医局 |
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ご質問の件ですが、移植毛が一時的に休止期に入り、一旦脱落した上で半年程度でまた生えてくるというのは、必ずそうだというわけではありません。 割合には個人差がありますが、中にはそのまま生え続けるものもあります。 また、移植毛の毛周期が揃って同じように休止期に入るという事はありません。 それぞれ違った毛周期で生えたり抜けたりを繰り返す事になります。 従いまして、3~4年後に移植毛がそろって休止期に入り、大部分が脱落するなどという事はありませんのでご安心下さい。 |
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薄毛
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| 私の場合、つむじの少し後ろの後頭部から薄くなってきています。後頭部にも植毛できますか? |
| 医局 |
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ご質問の件ですが、つむじの少し後ろという事ですと、後頭部というより頭頂部に近いと思います。 つむじの周辺から薄毛が進行するパターンは、男性型脱毛症の症例で典型的なものの一つですから、自毛植毛はもちろん可能です。 一度当院の無料カウンセリングをお受け頂き、医師にご相談頂ければと思います。 |
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