薄毛の悩みは、世の男性の悩みの中でも深刻なものに分類されています。
薄毛が気になって仕事や勉強に手が付かず、何事にも消極的になり、周りからは「あいつは暗い性格だなー」と揶揄され、中にはうつ病や引き籠りになる事例さえあります。
薄毛の悩みは、薄毛になった人にしかわかりません。
なかには薄毛に過敏になり、ストレスでさらに進行してしまうという負のスパイラルに陥る人さえいます。
育毛剤や食事療法・マッサージ療法などを試しても一向に効果はなく、「後はカツラや付け毛に頼るしかないか。でもばれたらいやだなー。」と色々悩んでいる方も多いと思います。
そこで最近、薄毛の根本的治療法を選ぶ人が急激に増えているのはご存知でしょうか?


- 周りの友達にもチラホラ薄いヤツが増えてきて、何となく集まると「髪の毛の話題」をしている・・・そんな寂しい時間を過ごしていた30代だったんです。自毛植毛をアイランドタワークリニックで行ってからは、自分に自信も持てるようになり、なにより明るい自分になりました。

- 僕の場合20代の中頃から悩み始めました。
それまでは「もうしょうがないかな」と半分諦めていました。
確かに10代のころから額は広いなとは思っていましたが、こんなに早くに薄くなるのは自分自身想定外のことでした。

「自毛植毛」とは、薄毛になりにくい後頭部の髪の毛を、気になる部分に医師が外科手術で移植する方法です。
男性の薄毛は、男性ホルモンが作り出すDHT(ジ・ヒドロ・テストステロン)と呼ばれる原因物質の影響が大きいと言われています。
この物質の影響を受けにくい後頭部の髪の毛を毛穴ごと採取し、薄毛で気になっている部分に移植すると、その髪の毛は自分の毛として再生し、一生もので生え続けるわけです。
この方法は、医師が行う生体間移植の一種として古くから実施されており、男性の薄毛解消法として欧米では広く普及している方法です。

従来のメスを使わず毛髪を直接毛包ごと吸引採取。毛髪の移植後の生着率も非常に高く、採取した跡も数日で目立たなくなります。

直径0.65ミリのチューブパンチを使用することにより、今まで以上に微細なデザインと多くの本数の移植が可能になり、高密度の毛髪の移植が可能になりました。また、より精密に移植できるため髪の毛の角度や方向の精度をより高めることができます。

インプランターで空気圧を利用し毛髪を移植します。
手作業に比べ移植の際のダメージが格段に減り移植毛の高い生着率を実現することができました。