アドバイザー 湯川さん

自信をもって提案できる技術

コメント

患者様に覚えて頂ける喜び。

私は福岡院が開院した2005年に入職しました。
長くアドバイザーをしていると、過去に担当させて頂いた患者様と再会することもあります。初めて施術を受けられてから数年後に別の箇所を希望されてご来院される方、内服の処方で長年ご来院いただいている方、相談にご来院された時は施術に至らなかった方が10年以上経過して施術のご決断をしてご来院いただくなど、様々な方がいらっしゃいます。
数年ぶりの患者様から「湯川さんいますか」とご連絡をいただく事がございますが、
時間が経過しても覚えていただけているということは、アドバイザーとしてとても嬉しく思います。
数年空いてもカルテを見れば患者様のことはすぐ思い出します。先日、久しぶりにお越しになった患者様から「10年前、植毛する前は、笑っていても心にモヤがかかっている感じだったけど、植毛してすごく自信がついて心から笑えるようになって嬉しいです。」というお声を頂きました。
何年後でもこのような声を頂きますと、本当にいいものをご提供できているのだなと嬉しく思いますし、今後も患者様と真摯にむきあい、満足いただけるご提案ができるよう努めていかなければと身が引き締まる思いもあります。

 

患者様の気持ちを大切にしたい。

実際に、施術を受けてみたいというお気持ちはあるものの、様々な不安がありご決断するまでにお時間が必要な方もいらっしゃいます。
本当に生えてくるのか、術後の状況はどうなるのか、どういうデザインがいいのか、費用はどのくらいなのか、など他にも多くの理由はございます。
納得がいくまで何度もご来院される患者様もいらっしゃいますが、ご来院が難しい場合はお電話でのご対応もさせていただいております。「先生には緊張して直接伝えづらいので、湯川さんから言ってほしい。」という事もありました。私たちは、患者様のご不安がどこにあるのかを受け止めて、安心して施術を受けていただくためのお手伝いをしたいと思っています。

一般的な薄毛で悩んでいる患者様以外にも、怪我や事故で髪を失った患者様、子ども時代からかつらでカバーしてきたという方もご来院されます。
ある患者様は、小さい頃の怪我が原因で部分的に髪が生えない状態でした。その患者様は、親しかった人に怪我の部分を見せられなくて、距離を置いてしまわれたそうです。瘡痕への植毛は生着率が下がると言われているため、テストオペを行って生着するかどうかを確認することがあります。いきなり大量に採取するのではなく、まずは少しだけ植えて生着するかどうかを確認するのです。
不安はありましたが、この患者様はテストオペが成功し、その1年後にようやく本番の施術を終え見違えるようになりました。広範囲に瘢痕があった為、かつらはまだ必要なのですが、薄毛の範囲が小さくなっただけでも見た目が違い、明るい表情で喜んで下さいました。

 

患者様のご意見に、学びがありました。

実は、開院当初は患者様からご意見を頂くことは多かったです。「鏡がみえづらい」「もっとわかりやすい写真はないですか」「提携先の美容室の予約がとりづらい」など。でも、その言葉がすべて私たちの財産になりました。ご意見をうけとめ、美容師の委託やモニター写真の増加など、患者様へのご不安を少なくする為の対策や、接遇面も徹底的に見直しました。現在はありがたいことに、喜ばれるご意見が多くなりました。

どんな些細なことでも、患者様が気持ちよく過ごしていただけるように、当院での施術をご納得いただけるように、他のスタッフとも情報共有し改善できるよう努めています。

患者様の言葉に耳を傾ける。患者様によりそうという謙虚な気持ちを忘れずに、医師、看護師、アドバイザーでこれからも患者様とむきあっていきたいと思っています。

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