2019年 薄毛に関する実態調査 vol.1

2019年度アイランドタワークリニック調査レポート

1,600人に聞いた
日本人男性の薄毛実態調査

アイランドタワークリニックでは、より質の高い薄毛治療と、皆さまへのサービスを提供するため、「薄毛」に関するインターネット調査を行いました。薄毛に悩まれる方のご参考になればと思い、一部をこちらにご紹介いたします。

2人に1人以上が
薄毛に悩んだ経験あり

52.9%

前回(2017年時調査)より、今回の調査で薄毛人口は約1割近く増加している

調査方法

インターネット調査

2019年6月24日(月)~2019年6月26日(水)

今回アイランドタワークリニックは、20代~50代の男性を対象に、薄毛に関する悩みや、治療法に関する認知度など、薄毛について幅広く調査を行いました。また、2017年9月にアイランドタワークリニックが実施した「日本の薄毛実態調査」の結果と比較し、日本の薄毛事情の変化についても考察しました。

20~50代 男性
1,600
調査対象地域
東京都、大阪府、愛知県、福岡県

※本リリースの調査結果・グラフをご利用頂く際は、必ず「アイランドタワークリニック調べ」とご明記ください。

調査概要

頭部の薄毛の悩みについて
  • 薄毛に悩んだ経験がある男性は52.9%と2人に1人以上

  • 前回(2017年時調査)よりも、薄毛に悩んだ経験がある割合が9.8%も増えていることが判明

薄毛の状態と年齢の比率、悩みと年齢の関係性
  • 現在の頭皮(薄毛)の状態とその年代比率を調査

  • 50代になると、いま薄毛に悩んでる人は減少

頭皮の状態と薄毛の悩みの関係性
  • いま薄毛に悩んでいる人の頭皮(薄毛)状態はⅡ型が多い

頭部の薄毛の悩みについて

薄毛に悩んだことがある人、
52.9%が回答
(いま現在悩んでいる人は44.4%)

今回の結果から、過去現在を含め薄毛に悩んだ経験があると回答した方は52.9%と、2人に1人の男性が悩んだ経験があることが分かりました。

あなたは頭部の薄毛に悩んでいますか?
2017年時調査と比較し
薄毛人口は、
9.8%近く増加している。

今回の結果と比較すると、全体的に薄毛に悩んだ経験がある人の割合が増加傾向にあり、2年間で薄毛に悩んだ経験がある人が「9.8%」も増えたことが分かりました。

2017年の結果と比較

薄毛の状態と年齢の比率、悩みと年齢の関係性

薄毛の状態と年齢の比率

現在の頭皮(薄毛)の状態とその年代比率を調査

「あなたの現在の頭皮(薄毛)状態は、下記の分類でどの状態に最も近いかお答えください」と薄毛の進行具合やパターンで分類された図(ハミルトン・ノーウッド分類)を用いて質問した回答結果が以下となります。

あなたの現在の頭皮(薄毛)状態は?
各薄毛の進行状態ごとの年代比率

薄毛の悩みと年齢の関係性

年齢により気持ちに変化が現れることが伺えます。
20代から30代、40代と歳を追うごとに悩んでいる人が増えており、50代で40代の数値を下回ることから、
薄毛の悩みと年齢の比較

頭皮(薄毛)の状態と薄毛の悩みの関係性

薄毛の進行状態により気持ちの変化が現れることが伺えます。

全体的に、薄毛の進行状態がⅠ、Ⅱ、Ⅲ型ではいま悩んでいる人が多く、特にⅡ型で悩んでいる人が多い結果となった。また、Ⅳ型以降はいま悩んでいる人が急激に減少することから

何型の人がどれだけ悩んでいる?
INFORMATION

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新宿・大阪・名古屋・福岡に拠点を持つ自毛植毛専門クリニック。
自分の髪の毛を気になる部分に移植する事で、
薄毛のコンプレックスを解決します。
切らない・メスを使わない自毛植毛「i-direct法」を行い、
植毛業界で、国内シェア50%以上を誇るクリニックになります。

※2013年度〜2017年度植毛国内市場
医業収入金額ベース (株)矢野経済研究所調べ 2018年7月現在

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