AGAに有効な自毛植毛の特徴

薄毛のお悩みを解消する自毛植毛について
その仕組みと他の薄毛解消法にはない特徴をご紹介します。

自毛植毛は、外科的治療で薄毛解消を目指します。

自毛植毛は自分の毛髪を薄くなった部分に移植する外科的治療です。

  1. AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくい後頭部の毛髪を、薄毛が気になる箇所に周囲の細胞ごと移植するので、移植された髪はAGAの影響を受けることなく一生涯生え続けます。

    髪を移植するというシンプルな治療法のため、育毛剤や発毛サロンのような効果の個人差は少なく、誰でも希望に合わせて移植先のデザインを決めることができるのが最大のメリットです。

    一度移植すれば特別なメンテナンスの必要もなく、安全かつ自然な状態でボリュームアップした毛髪が維持できるので自毛植毛はまさにAGAに対する切り札といえるでしょう。

完治できないAGAに外科的にアプローチ。

日本では成人男性の3分の1以上の方が抜け毛や薄毛の悩みを抱えていますが、そのほとんどがAGA(男性型脱毛症)によるものといわれています。

  1. 通常の髪の毛は成長期の間に長く太く成長し、退行期、休止期、脱毛を経て、新たな毛が生えるサイクルを繰り返します。
    AGAの場合には、生え際・頭頂部の髪の成長期が短くなり、太く成長する前に抜け落ちるようになり、薄毛が進行していきます。
    AGAは進行性のため、何もせずに放っておくとどんどん細く短い髪になり、より広範囲に薄毛が進行し、最終的には毛根が死滅してしまいます。
    AGAは生え際・頭頂部の頭皮に存在する5α還元酵素が、全身を巡っている男性ホルモン「テストステロン」を、脱毛を促してしまう「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換、このDHTが発毛を抑制してしまうことで引き起こされます。

一度AGAが発症し薄毛が進行してしまった場合、
その改善は難しいですが、自毛植毛であれば、AGAの影響に関係なく薄毛を改善できるのがメリットです。

医療だから
効果が望めます。

自毛植毛は皮膚科学会で認められた医療行為です。

  1. 自毛植毛は日本皮膚科学会で定められた男性型脱毛診療ガイドラインで「勧められる」との評価を受けています。
    ガイドラインにも書かれているように、世の中には薄毛治療を謳う様々な方法がありますが、医療分野において認められているのは、今の所「自毛植毛」「フィナステリド(プロペシア)」「ミノキシジル」だけです。
    フィナステリド、ミノキシジルはすでに消滅してしまった毛根を蘇らせることは難しいと言われていますが、髪が生えなくなってしまった箇所にも自分の髪の毛を生やす事が出来るのは、自毛植毛のメリットといえるでしょう。

メンテナンス不要。
半永久的に生え続けます。

自毛植毛はDHT(ジヒドロテストステロン)の影響を受けにくく、
AGAの症状が発症しづらい側頭部・後頭部の毛髪を移植する外科的治療です。
移植された毛髪はもともとの性質を受け継ぎ、
AGAの影響を受けないため、移植箇所で一生涯生え代わり続けます。

自毛植毛のメリット

  • 特別なメンテナンスは
    必要なし

  • 一度施術するだけで
    維持コストがかからない

  • 自分の髪なので安全
    長さや髪型も自由自在

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