これからご紹介する方は、生まれ変わった自分を、
また自信を取り戻した自分をありのままに見せてくださいました。
そこには、これから自毛植毛を施術してよりたくさんの方に幸せな人生を
取り戻し欲しいという願いが込められています。

※自毛植毛の効果については個人差がございますので、施術前後の比較写真につきましてはご参考までにお考えください。

■薄い髪のせいで何をするにしてもイマイチだった自分
「もうとにかくイヤだったんですよ、薄い髪が。僕の場合、26歳を過ぎたあたりから頭頂部にかけて急に薄くなってきたんです。髪のボリュームがなくなってくると、髪型が何をやっても決まらないんです。一日の始まりって誰でも鏡を見て「よしっ!」って感じでスタートするじゃないですか。それがどんなにドライヤーやワックスつけて形を作っても、出かける時には“ペタッ”って感じで・・・。気分もペタッ!となってしまうんです。そうなってしまうと一日がドンヨリ、何をするにしてもイマイチだったんです。育毛剤なんかも試してみたんですが、全然効果なくてすぐにやめてしまいました。もういいかなって半分諦めた頃に、ネットサーフィンで偶然このアイランドタワークリニックの自毛植毛”QHRシステム“を知ったんです。でもすぐにやってみようとは思わなかったですね。やっぱり手術っていうことで”痛いのかな?“っていうのと、費用的にも・・・。

■手術を決意させた”義理の兄”
そんな僕が手術を決意した理由というのが”義理の兄“の存在だったんです。義兄は僕の姉と結婚当時は若々しく、サーフィンやダイビングなどアクティブな人だったんです。それが数年後に髪の毛が薄くなってきたんです。本人は「もうしょうがないよ」って感じであまり気にはしてないように見えてたんです。ところが段々サーフィンに行く回数が減ってきて、何となく以前の義兄らしくなくなってきたんです。僕も義兄に習ってサーフィンを始めたってこともあって、海から離れていく義兄を見ていてとても寂しかったですね。以前はよく「サーフィン行こう!」と誘ってもらってたんですが・・・。 そんな義理の兄をみていた姉が「なんだか髪だけじゃなく自信まで薄くなっちゃった・・・」って僕に言ったことがありました。今思えばこの姉の言葉・・・良く分かるような気がします。姉もそんな義兄を見ているのは辛かったと思いますし、彼自身が最も落ち込んでいたんだと思います。一度僕の方から「今度の日曜日、友人たちとサーフィン行くんだけど一緒に行かない?」と誘ったところ、「あんまり水に濡れたくないんだよね」という返事が。「何で?」、「水に濡れると髪が薄いのが目立っちゃうから・・・」あぁ、やっぱり気にしてたんだ。同じ悩みを持つ者として、この“水に濡れるのがイヤ”という気持ちは良く理解できました。だから、それ以上は誘えなかったですね。でもその“兄の気持ちが良く分かる”ということは、僕自身も他人から見たら消極的に見えているんじゃないのかな?そう思えてきたんです。それからですね、真剣に自毛植毛を考えたのは・・・。

■自信を取り戻した頭髪(自分)!!
そして、植毛の手術を受けることを兄に話したんです。そのとき兄はビックリした顔をしていましたが、「お前がやって結果良かったら俺も自毛植毛考えるよ」という話に。それじゃってことでクリニックでカウンセリングを受けることに。実はこの時兄も一緒に行きたいと言っていたんですが、二人で行くのは“カッコワルイからイヤだ” ということで一人で行きました。じっくり相談すること1時間、自毛植毛“QHRシステム”について、手術時間や痛み、術後の生活など事細かに説明してもらいました。仕事の関係上休暇は2日間しか取れなかったので、手術後3日には普通に出勤していました。包帯も翌日には外せていたので気分的には随分と楽でしたね。後頭部の抜糸までの10日間は少し突っ張り感はありましたが、抜糸後はそれもなくなりました。周りからも「何か雰囲気変わってない?」「髪型のせいかな、何か違うんだけど・・・」と、徐々に僕の変化に気付いているようでした。 そして、僕がこの自毛植毛を受けるキッカケになった義兄ですが・・・。 僕の頭髪の変化に驚きながらも決心しているようです。 まだ手術を受けていないのにも拘らず、他人の頭髪を見てなんとなく自信が“復活”しているように僕には見えて仕方ありません。
※自毛植毛の効果については個人差がございます。


薄毛・脱毛の悩みを解決する方法、それは生きた自分の髪を取り戻すこと。「そんなのムリムリ」などと思った方、自毛植毛をご存知でしょうか?自分の毛髪を薄くなった部分に移植する治療法、それが「自毛植毛」。後頭部の毛髪は、男性ホルモンから生まれる毒素に強く、どんなに薄くなっている人でも、頭頂部に比べると長い間残っています。この生命力の強い毛髪を生きたまま移植します。

自分自身の毛髪なので、もちろん移植後の拒絶反応はほとんどありません。色や質感も変わらず、加齢とともに移植部分もグレーヘアーへと変化してきます。一度移植してしまえば、その後は面倒なメンテナンスは一切不要。カツラのように高額なランニングコストもかかりません。普通の髪の毛のように1度抜けても、そこからまた生やす事ができる治療法が自毛植毛なのです。
ダイレクト法とは、従来のメスを使わず、毛髪を毛包ごと直接吸引し薄毛部分に移植する手術方法。直径0.8ミリの吸引パンチを使用して後頭部の毛髪を毛包ごと採取する為、傷跡も数週間でほぼ分からなくなります。分け目や生え際といった部分的な植毛をご希望の方に適しています。

ストリップ法とは、体への負担を最小限に抑え、高い生着率を実現した手術法。先進の自毛植毛機器「ニュー・オムニグラフト」を使用し、手術時間も従来の植毛手術の1/2~1/3に短縮。移植角度の精度や、移植した毛髪の生着率も大幅にアップした安全性の高い自毛植毛手術です。

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