植毛に必要な毛根を1~5本単位で細かく分けていく作業を株分けといいます。
《一般的な自毛植毛の場合》 約4~5名の専門のスタッフが特殊顕微鏡などを使いながら手作業で株分けするため、数時間もの時間を要します。
《QHRシステムの場合》 植毛の全工程を自毛植毛機器「Omni Graft」により自動で行います。株分け作業は専用のヘアトームで行うため、施術スピードが格段にアップしました。
従来手作業での株分け作業では、作業する担当者の技量(熟練度)により、仕上がりの差が出たり、長時間かかることで空気に触れる時間が長くなり、株の生命力が落ちてしまう等の問題点がありましたが、ヘアトームを使用することでこれらの問題点が解消されました。