
植毛、自毛植毛、薄毛ならアイランドタワークリニックホーム 女性のための自毛植毛


「女性の髪の悩み・・・枝毛やツヤ?・・・違うんです、生え際が悩みだったんです」
勿論、枝毛やツヤなど女性として普通に気していました。毎日のシャンプーやリンス、コンディショナーなんかも“良い”といわれるものはすべて試しています。
でも、私の本当の髪の悩みは「生え際」・・・女性らしい生え際になりたいということでした。
私の生え際は“男性的”、つまり鋭角的な剃りこみが入っているように見えてしまうM字タイプでした。生まれつきおでこの生え際が男性的なM字で、中学生のころから友達から「男らしいよね」と揶揄され、子供心に傷ついていました。
そして、決定的だったのが成人式でのこと・・・。
当時、憧れていた男性に久しぶりに会えるということで、同級生たちと楽しみに参加しました。みんなかわいい着物を着て成人式に出席。一生の思い出のイベントで私は憧れの男性に会えることを楽しみに、ワクワクしながら出席しました。無事式典が終わり、会場を出たところで同級生たちと合流、立ち話をしているときにその憧れの男性のグループと合流しました。
中学以来の全員集合ということもあり、久しぶりにみんな楽しそうでした。私はその憧れの男性に会えて妙にハイテンションになっていました。
懐かしさや憧れといった青春時代の淡い思い出に浸り、思わず気分が高揚したのでしょう。
その時でした。その憧れの男性から声を掛けられ、そのハイテンションがピークに差し掛かったのが自分でも分かりました。もう嬉しいのとドキドキで、思わず顔が紅潮したのが。
「おまえ大人っぽくなったというより、男っぽくなってないか?」・・・「エッ!?」
「頭剃りこみ入ってるみたいになってるよ。なんか着物とのバランスがおかしくない?」もうその一言で周りの視線が一気に私に集中。
女子も男子も一斉に「あ~っ、ホントだ!」「ハハハッ!ハハハッ!」
もうこのときは本当に恥ずかしかったですね。・・・いや、というよりその場から消えてなくなりたいと。
今までで一番“恥ずかしい”と思えるくらいに。
成人式ですから当然着物を着ました。久しぶりに同級生たちとも会えるし、彼にも会えるし・・・。着付けの際に髪もアップにして“完璧”だったのに・・・。この髪のアップで、私のおでこは男性的なラインを醸し出し、まさに男に見えてしまっていたのです。
こうして、私の5年間の片思いは成人式とともに終わってしまいました。

この"苦い思い出"から、私は髪の毛をアップにすることはなくなりました。必ず前髪を作り、絶対におでこが見えないような髪型にしてきました。
でも、外を歩いていると風が吹く度に前髪が上がってしまい、男性的なおでこが100%露出するのです。ですから外出した時、風が吹いてきたら"必ず前髪を押さえる"ことが癖のようになってしまいました。この仕草が面倒だし、自分でも大嫌いでした。だから、生え際コンプレックスだったんです。

そうこうしているうちに時は流れ、生え際コンプレックスを抱えたまま過ごしていた私に“大きな希望”が目の前に現れたんです。
その“大きな希望”とは「自毛植毛」でした。
きっかけは一冊の雑誌でした。それはハリウッドセレブの俳優の特集が組まれていた雑誌でした。好きな俳優目当てで購入した雑誌だったのですが、読んでいるうちに“薄毛の男優特集”というコーナーに目が行ったのです。そこには超有名な俳優さんたちが出ていて、その中に薄い髪の毛の写真と髪の毛がたくさんある写真に目が行きました。
某有名男優でしたが、明らかに薄い髪の毛よりも髪の毛があったほうが素敵でした。
でも、これって何年か前の写真なのかな?と見ているうちに、その俳優の“最新の写真だ”ということが注釈入りで書かれていました。
「エッ?なんで?・・・」
ものすごく不思議な感じでした。でも明らかに顔は最近映画で観たときの雰囲気。それに前の写真より断然若く見える!
「ひょっとしてカツラ?」
そこには、“最近自毛植毛の手術を受けたらしい”とコメントが。
“自毛植毛って何?手術って・・・何をどうするとこうなるの?」
そのページに釘付けになっていました。
今の時代、自宅でのインターネット・サーフィンは当たり前のものに。御多分に漏れず我が家もパソコンを常にオンして、“気になったこと”“興味があること”など、いつも検索していましたので、早速検索キーワード「自毛植毛」を入れてみた。
でもちょっと待って、この自毛植毛って「何て読むのかな?じげしょくもう?」
何度入力しても“地毛植毛”とか“字げ植毛”など、ちゃんと「自毛植毛」に変換できないんですね。何とか打ち直しながらこの「自毛植毛」を入力。Enterで検索することに成功しました。

そこには、この植毛に関連するページの一覧が。
一番最初に目にしたのが「アイランドタワークリニックのメスを使わない自毛植毛~ダイレクト法」のテキスト文字が。
「メスを使わないって、じゃあ他にメスを使う自毛植毛があるのかな?」
気が付いたらそのページに出ていた、たくさんの情報サイトをネットサーフィンしていました。そして、基本的に「植毛」といわれるものには2種類あることがわかりました。一つは人工毛を使った方法と、自分自身の髪の毛・・・ここでいう“自毛”を使った方法があるということ。
それと、メスを使って行われる手術方法と、メスを使用しない手術方法があるということも。人工毛を使って薄い部分に植えるということは何となく知っていましたが、拒絶反応を起こしやすく、皮膚のトラブルになるということもこのとき初めて知りました。
「すごいなぁ、また髪の毛が生えてくるなんて・・」これが自毛植毛に対しての第一印象でした。
「ひょっとして、私の鋭いM字おでこもこの方法で解消できないかな?」
まだこの手術についてほとんど知らないにも関わらず、私は自分の髪の毛のコンプレックス解消に最適なのではないか・・・と、勿論手術は怖い感じがするし、メスを使用する・しないでは大きな違いがあると思いました。そこでこのメスを使用しない自毛植毛「ダイレクト法」について、いろいろなサイトから情報を見つけ出すことに。
このメスを使用しない方法は“アイランドタワークリニックでしか受けられない”ということが、すぐに分かりました。そして、どうしてメスを使わないで植毛ができるのかも、全然知識のない私でも何となく理解が出来ました。
ホームページ見て悩んでいても仕方がないから、一度相談してみようかな・・・。
もっと詳しく説明してもらえるのかな?
この“自毛植毛”に出会って3日目にクリニックに相談することにしました。
もうこのときには決めていたんです。手術を受けることは。「これしか方法はない」という確信みたいなものがあったんです。
そんなに詳しく知ってもいないのに。

手術前は、正直不安がいっぱいで、本当に生えるのか、植える事により生え際の肌の状態が悪くなるのではないか、生える向きがバラバラにならないか、他の毛にも影響を受けるのではないか、周りにばれるのではないか、刈上げも恥ずかしい・・・など考えていました。
インターネットでの情報収集で、かなりのことが分かっていたつもりでした。ただ、そうしたたくさんの情報の中で目にする“口コミ情報”や“体験談”は、私のような「ちょっと知っている程度」の人間には、不安ばかりを募らせてしまうような気がします。
だから、いろいろ悩む前に全部聞いてしまえばいいんですね。
クリニックのカウンセリングで、しっかり説明と対応策を教えてもらうことが、こうした不安材料を払拭するには一番良いんじゃないかって。
“手術決意しました”
手術中は、全く痛みもなく前半は眠っていたので、あまり記憶がありませんが、体勢が途中で変わり、手術後半には持参の(ミスターチルドレンです)DVDを見ながら快適に受けることができました。麻酔をしているので当たり前なんでしょうが、全く痛みを感じることなく手術を受けることができました。ひょっとしたら、歯医者さんでの虫歯治療より痛くないんじゃないかな・・。


あっという間に手術が終わり、痛みもないので、自分が包帯を巻かれている姿を鏡でみた時に、初めて手術を受けたんだという実感が湧きました。軽食もおいしく頂き、その日は快適に帰宅できました。それにしても、この気楽さは何なんでしょうか・・・。
外来手術ってこんな感じなんだ。
翌日の消毒時に包帯が取れ、看護師の方に状態を教えてもらい安心しました。後頭部の剃毛については、実際見るとやっぱりギョっとしますが、女性の場合難なく髪で隠れますし、ヘアシート(私も付けてもらいました)もあるしで、そこまで抵抗なく受け入れられました。今まで、ここまで短くしたこともないし、今後も短くする予定もないので、触り慣れていないこの感覚を楽しんでいこうと思います。
手術を受けた事のない私にとっては、手術着に着替える事も緊張しましたが、看護師さんが親切で心強く、安心して受ける事ができました。(どうもお世話になりました~!)まだまだ途中経過ですが、来年の夏にはスッキリオデコを出した髪型を楽しみたいと思っています。
ところで、どうして私がこのような手記と写真をこのページで紹介しているのかというと、私と同じような悩みを持っている女性ってたくさんいると思ったんです。
そこでどうせなら同じ悩みを持つ女性たちへの応援も含め、この最後の希望である「自毛植毛」が本当に私たち髪の毛で悩む人たちを救えるのか、自分でも知りたいと考えてクリニックの先生に無理にお願いしてこの“私のページ”を作ってもらったんです。
(スイマセン、無茶言いまして。へへへっ!)
ですから、文章とかも無茶苦茶なところや、ピントのずれた感想など出てくるかもしれませんが、これがリアルな私の感じたことなので勘弁してくださいね。経過の写真もどんどんアップしていきますので。
それまで私の経過状況をこのページでご紹介していきたいと思っています。
どうかお付き合いください!


翌日からのシャンプーしっかりしてました。女の子なんでやっぱりキレイにしていないと。シャンプーの香りをさせていないと(笑)。で、その手術翌日のシャンプーのときですが、頭頂部がまだ痺れているような感じが残っていました。まぁ、翌日だから仕方がないのかなって程度でしたが・・・。
結局、後頭部は何となくかゆいような感覚が2,3日ありました。電話で聞いたら「全く問題ないですよ」って言われてひと安心しました。考えてみれば、髪を刈り上げて麻酔して毛髪を採取しているわけですし、多少の違和感は不思議ではないですよね。
植毛した部分は早くも乾燥はしているが、瘡蓋にはなっていないようだった。植毛した部分は少し違和感のようなものがあったが、気にするほどではない。このまま落ち着いてくれたらいいなぁ。おっと、余分な瘡蓋を作らないよう、シャンプー以外にも洗顔時にも洗って対策しておこう。軽く流すのは瘡蓋を作らないのに効果があるって聞いてたから、今日もまめに流しておきましょう。
その甲斐があったのか、4日過ぎても瘡蓋になる様子が全くと言っていいほどなし!
よしっ!予定通りだ。
5日目から後頭部のあたりがかゆくなってきた。毛髪を採取した部分だから仕方ないな。
それに、カウンセリングの時に先生から「治りかけてくると皮膚がかゆくなるけど、それは心配いりませんから。そのままほっといても大丈夫」との話だったので、そのまんま放置することに。

10日目には後頭部と植毛した部分のかゆみがピーク!だけど、髪の毛の伸びを感じました。この時点ではシャンプー時しか洗ってなく、無意識に普段の洗顔をしていると、自分の顔の予定範囲より早く髪の毛がある事を実感。意識して洗ったわけではなかったので、髪がある事に驚き、嬉しく思いました。この時期になると、植毛した部分の皮膚は少し硬くなり、白いフケのような皮が剥け始めた。
14日目、まだ皮が剥けていますが、かゆみは治まり、植毛部は押すと少し痛みを感じる程度です。



これは思った以上に早く、そして確実に生え際に新しい髪の毛が生えてきてる!産毛より少し太い髪の毛が。
早くもっと伸びないかな・・・。
これは今後も写真を撮って手術する前と比較しなくちゃ!
ちなみに、後頭部の刈り上げ部分からはしっかりと1センチ以上の髪が生えてきています。
今度は1か月後でいいのかな?あれ?
2か月って言ってたかな・・・。
次の撮影が楽しみだな。
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