44歳 アイランドタワークリニック事務長 阿部 義信 さん

自毛植毛を体験するまでは、人一倍知識として自毛植毛に関してのことは知っていたつもりでしたが、実際に施術を受けてみて、術中の感覚や術後の仕事の際の注意点、果ては洗髪の仕方から寝るときの枕の種類まで、初めて分かった事が多々あり、まさに「目からウロコが落ちた・・・」という感じでした。



800グラフト
(約2,000本)
2004年1月6日

元々若い頃から細い猫っ毛でしかも額が広かったこともあり、20年来の友人の美容師から「生え際が危ないよ。
かなり剃り込みが入ってきてるからね・・・」と悪言を吐かれ続けていました。
毎朝シャンプーしてボリュームを保たせ、さらに髪型で目立たないようにカバーしてはいましたが、風が吹いたりして前髪のセットが崩れると、地肌が白く透けてしまっていました。
自分ではあまり気にしていないつもりでも、トイレに行った時などに鏡の前でいつも前髪を直すのが日課になっていました。
自毛植毛専門クリニックのアイランドタワークリニックの事務長として、たくさんの患者様の施術を目の当たりにし、またその後の経過も見てきた私にとって、「QHR®システムによる自毛植毛」を体験できたことは非常に幸せなことでした。
体験するまでは、人一倍知識として自毛植毛に関してのことは知っていたつもりでしたが、実際に施術を受けてみて、術中の感覚や術後の仕事の際の注意点、果ては洗髪の仕方から寝るときの枕の種類まで、初めて分かった事が多々あり、まさに「目からウロコが落ちた・・・」という感じでした。
今や体験者として、自らの生え揃った頭髪の状態や後頭部のドナーを採取した跡(今やまったく目立たなくなってしまいましたが)などを患者様にお見せしてアドバイスできるようになりました。
勿論、友人の美容師からの悪言がなくなったことは言うまでもありません。
























