29歳 会社員 坂本 雅也 さん
自毛植毛の手術をアイランドタワークリニックで行ってから、周りからも「何か雰囲気変わってない?」「髪型のせいかな、何か違うんだけど・・・」と、徐々に僕の変化に気付いているようでした。
自分の中で自信が復活して来ました!



移植数:900グラフト
(約2,250本)

「もうとにかくイヤだったんですよ、薄い髪が。
僕の場合、26歳を過ぎたあたりから頭頂部にかけて急に薄くなってきたんです。
髪のボリュームがなくなってくると、髪型が何をやっても決まらないんです。
一日の始まりって誰でも鏡を見て「よしっ!」って感じでスタートするじゃないですか。
それがどんなにドライヤーやワックスつけて形を作っても、出かける時には"ペタッ"って感じで・・・。
気分もペタッ!となってしまうんです。
そうなってしまうと一日がドンヨリ、何をするにしてもイマイチだったんです。
育毛剤なんかも試してみたんですが、全然効果なくてすぐにやめてしまいました。
もういいかなって半分諦めた頃に、ネットサーフィンで偶然このアイランドタワークリニックの自毛植毛QHRシステムを知ったんです。
でもすぐにやってみようとは思わなかったですね。
やっぱり手術っていうことで"痛いのかな?"っていうのと、費用的にも・・・。
そんな僕が手術を決意した理由というのが"義理の兄"の存在だったんです。
義兄は僕の姉と結婚当時は若々しく、サーフィンやダイビングなどアクティブな人だったんです。
それが数年後に髪の毛が薄くなってきたんです。
本人は「もうしょうがないよ」って感じであまり気にはしてないように見えてたんです。
ところが段々サーフィンに行く回数が減ってきて、何となく以前の義兄らしくなくなってきたんです。
僕も義兄に習ってサーフィンを始めたってこともあって、海から離れていく義兄を見ていてとても寂しかったですね。
以前はよく「サーフィン行こう!」と誘ってもらってたんですが・・・。
そんな義理の兄をみていた姉が「なんだか髪だけじゃなく自信まで薄くなっちゃった・・・」って僕に言ったことがありました。
今思えばこの姉の言葉・・・良く分かるような気がします。
姉もそんな義兄を見ているのは辛かったと思いますし、彼自身が最も落ち込んでいたんだと思います。
一度僕の方から「今度の日曜日、友人たちとサーフィン行くんだけど一緒に行かない?」と誘ったところ、「あんまり水に濡れたくないんだよね」という返事が。
「何で?」、「水に濡れると髪が薄いのが目立っちゃうから・・・」あぁ、やっぱり気にしてたんだ。
同じ悩みを持つ者として、この"水に濡れるのがイヤ"という気持ちは良く理解できました。
だから、それ以上は誘えなかったですね。
でもその"兄の気持ちが良く分かる"ということは、僕自身も他人から見たら消極的に見えているんじゃないのかな?そう思えてきたんです。
それからですね、真剣に自毛植毛を考えたのは・・・。
そして、植毛の手術を受けることを兄に話したんです。
そのとき兄はビックリした顔をしていましたが、「お前がやって結果良かったら俺も自毛植毛考えるよ」という話に。
それじゃってことでクリニックでカウンセリングを受けることに。実はこの時兄も一緒に行きたいと言っていたんですが、二人で行くのは"カッコワルイからイヤだ"ということで一人で行きました。
じっくり相談すること1時間、自毛植毛QHRシステムについて、手術時間や痛み、術後の生活など事細かに説明してもらいました。
仕事の関係上休暇は2日間しか取れなかったので、手術後3日には普通に出勤していました。
包帯も翌日には外せていたので気分的には随分と楽でしたね。
後頭部の抜糸までの10日間は少し突っ張り感はありましたが、抜糸後はそれもなくなりました。
結果は・・・ヘアワックスをつけて自由に髪型を作ることができるようになりました。
周りからも「何か雰囲気変わってない?」「髪型のせいかな、何か違うんだけど・・・」と、徐々に僕の変化に気付いているようでした。
そして、僕がこの自毛植毛を受けるキッカケになった義兄ですが・・・。
僕の頭髪の変化に驚きながらも決心しているようです。
まだ手術を受けていないのにも拘らず、他人の頭髪を見てなんとなく自信が"復活"しているように僕には見えて仕方ありません。
























