55歳 会社員 山本 順一さん

私が薄くなってきた髪の毛を気にし始めたのは、娘が思春期に入った頃に「これ以上薄くなったら一緒に歩いてあげないからね!」と言われたのが最初でした。



1400グラフト
(約3,500本)
2004年6月18日

私が薄くなってきた髪の毛を気にし始めたのは、娘が思春期に入った頃に「これ以上薄くなったら一緒に歩いてあげないからね!」と言われたのが最初でした。
「何言ってんだ、彼氏もハゲてたらどうするんだ」、「そんな人好きにならないもん」といった冗談めかしたやり取りがあってから、そうは言っても確かに薄くなったてきたな~と、ちょっと深刻に対策を考えなければと思い始めたわけです。
その後、育毛剤や養毛剤を使ったり、カツラを使っている人の話を何人か聞いたりしましたが、
いずれも効果がなかったりカツラは高いうえに面倒なので今は使っていないという回答だったので迷っていました。
そんな時に、自毛植毛という方法があるという話を聞き、インターネットなどで調べてみたところ自分の後頭部や側頭部の、抜け毛を促すホルモンに左右されにくい毛を、外科的な施術で移植する方法粕だということ知りそんな事が出来るのであれば是非検討してみたい、と思い始めたわけです。
そうこうするうちに、「QHR(R)システムという自毛植毛の新しいシステムが、フランスで開発された医療機器を使用してスタートした」という話を聞き、是非受けてみたいと思いカウンセリングを受けました。
カウンセリングでは、ドクターから気になっていた色々なことを丁寧に説明してもらい、十分納得できたので安心してオペを受けることにしました。
オペ自体は思っていたよりも短時間で、痛みもほとんど無く、オペといってもこんなものなのかといった感じでした。
驚いたのは、移植した自分の毛がそのまま生えてきたことですね。
ドクターの説明では、「通常は移植した毛は一旦抜けますが、また生えてきますので心配なく」という事だったのに、私の場合は半分以上がそのまま生えてきたのです。
後でそのことをドクターに話すと、「その点は私たちも驚いているんですよ。
QHR(R)システムの場合、他の患者さんからもそのようなお話をよく聞くので、短時間で移植できている事が良い結果につながっているのかも知れませんね」、ということでした。
生えてきた髪も本当に自然で私自身もこの結果に驚いています。
いずれにしても娘もびっくりして皮肉を言わなくなりましたので、結果には十分満足しています。
























