2003年9月17日、高度先進医療研究会の自毛植毛学術運営合同研究委員会講習会が、新宿のワシントンホテルにて行われました。
今回の講習会では、多くのマスコミ取材陣が同席する中、「世界最新技術の自毛植毛機器〜オムニグラフトの導入〜」という演題のもと、高度先進医療研究会の岩井会長、東海大学医学部形成外科の谷野教授、日本自毛植毛センターのセンター長である井上医師らによる講演会を開催いたしました。 |
冒頭の挨拶にて、岩井会長より「高度先進医療研究会が承認し普及する高度先進医療とは、必ずしも疾病・疾患には限らず『世の中の人々にとって幸せになるような技術』ことです。「自毛で植毛する」ということは、自信を深め、生活意欲を促進するという効果を与えることができる、大変意義のあることと捉えております。 |
よって高度先進医療研究会としては、このジャンル(形成外科)の権威である東海大学医学部形成外科教授の谷野先生の協力を仰ぎ、医学的に正確な裏付けのある分野として「自毛植毛」を啓蒙し、みなさまに理解されながら普及していくことにつとめていきたいと考えております。」とのご意見を賜りました。 |
続いて、谷野教授より「男性型脱毛症(熱症も含む)の治療というのは、医学的に非常に古くから取り組まれている分野であり、また、今年の4月の日本形成外科学会のシンポジウムにおいて全ての演題の主旨が「植毛」であった程、近年特に注目され進歩している分野でもあります。 |
脱毛からくる精神的ストレスやコンプレックスに悩む男性が1000万人以上おり、非常に潜在的需要が高い医療だと考えております。」と医学的な見地でご説明いただき、「その中でもQHR®システムという自毛植毛技術は、学術的にも非常に高度な先進医療技術であり、クオリティオブライフの為の医療として非常に意義のあるものであると考えております」と、高い評価を賜りました。 |
最後に、実際の医療現場においてQHR®システムの先駆者である井上医師よりQHR®システムの「定着率の高さ」や「術後の生え際の自然さ」「他の手法との比較点」を、スライドを用いご説明していただき、「QHR®システムによる世界最高水準の植毛が、お近くのクリニックにおいて低コストで気軽に受けられるようにする為に、医療現場での指導や啓蒙に力を注いでいきたい」と強い意気込みを述べられました。 |