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高度先進医療研究会
第1回自毛植毛学術運営合同研究委員会開催



2003年3月5日、高度先進医療研究会の第1回自毛植毛学術運営合同研究委員会が、新宿駅南口の近くにある「日本自毛植毛センター」内にて行われました。
この講習会は、アメリカでは一般的になっている自毛植毛に関する講習会で、フランスで開発された最先端の移植機器である「Omni Graft」を使用して実施されました。

この「Omni Graft」は、日本でいう厚生労働省に相当するアメリカの「FDA」とヨーロッパEUの「CE MARK」の認可を取得した機器です。

講習会には、高度先進医療研究会会長の岩井宏方医学博士や東海大学医学部形成外科教室の谷野教授らが立ち会われ、その画期的な性能を検証されました。

先生方のご意見では、「日本でも今後、自毛植毛は一般的な薄毛治療の対応法となるであろう事が予想され、その際にはこの『Omni Graft』が重要な役割を果たすであろう」ということでした。

日本自毛植毛センターでは、今後も月1回程度定期的に高度先進医療研究会自毛植毛学術運営合同研究委員会の講習会を開催し、自毛植毛の普及活動を続けて行く予定です。
主な参加メンバー
高度先進医療研究会 岩井 宏方 医学博士
東海大学医学部形成外科学教室 谷野 隆三郎 教授
Associaites in Plastic Surgery所属 ケビン・ムイダーマン医師
日本自毛植毛センター医師 井上 浩一
その他 形成外科・皮膚科病院の医師 及び 関係者等
     
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