 |
|
 |
|
 |
 |
 |
最小限の植毛部位に専用のハンドピースを使用します。
毛髪の流れに沿った植毛を行うためには、植毛部位を最小限に作成(ホールまたはスリットの作成)すると同時に、その後の植毛も他の毛髪が生えている方向に合わせて正確に行わなければなりません。
 |
 |
■一般的な自毛植毛の場合
ピンセットを使い手作業で、1本ずつ毛根の方向を考えながら植毛します。植毛部位を大きめに作成しているため植毛の方向が定まりにくく、他の毛髪の流れにうまく添わせることができません。しかも移植の際、毛髪をピンセットではさむことで、毛髪がダメージを受けることもあります。 |
| |
|
|
 |
|
■QHR®システムの場合
最小限の植毛部位に専用のハンドピースを使って植毛作業をするため、きわめて正確かつ迅速に移植することができます。さらに、移植時の毛髪に対するダメージがほとんど無いため、移植した毛の生着率も格段にアップしました。術後、従来の植毛法で移植された毛髪は一度ほとんどが脱落し、2〜3ヵ月後から徐々に生えてきますが、この「QHR®システム」は“より生命力が強い”、“きれいなグラフト作成”を可能にしたことから、半数以上の毛髪が脱落せずそのまま伸び続け、残りの脱落した毛髪も2〜3ヵ月で生えてきます。そうしたことにより従来の植毛法より“より早く見栄えの変化を実感すること”ができます。
また、もうひとつの大きな特徴が、移植部分の密度の濃さにあります。これは一般的な手作業による植毛技術では、通常1平方センチメートルあたり約40〜50本移植できますが、メスによるスリット(切れ込み)での過剰な移植は、ショックロスを起こし易く、せっかく移植した毛髪も結果的に生着せずに脱落してしまいます。「QHR®システム」では、オリジナル専用ハンドピース(0.8mmパンチ / 意匠登録申請中)を使い、毛髪の生着率や密度を考慮し一番理想とされる“1平方センチメートルあたり50〜60本”を植毛しています。これにより33%〜40%の密度を達成しています。これは、常に安定した技術力と精密な移植が可能な「QHR®システム」だから実現できた数値といえます。 |
|
|
|
 |
| |
|
|
|
|
 |